急な誘いもレビトラで解決!バイアグラに差をつける

即効性が1番あるED治療薬

レビトラとは、世界で2番目に誕生した勃起不全の治療薬となっています。
ドイツに本社を置く、バイエル薬品という会社が開発しました。
解熱鎮痛薬であるアスピリンを開発した会社で有名です。
病院でのクスリの処方は自己負担となります。
日本で販売が開始されたのは2004年となり、6月に5ミリグラムと10ミリグラムがまず販売開始されました。
少し遅れて、7月に20ミリグラムの販売を開始しました。
含まれている主な成分は、バルデナフィルとなり、クスリにミリグラムが表示されているのは、このバルデナフィルが何ミリグラム含まれているかの表示となっています。
成分の特徴として、水にやや溶けやすい性質となっているので、即効性が高く、血中濃度が最高点に達する時間も40分ほどとED治療薬の中でも効果が発現するのが1番早いとされています。
勃起は脳が性的刺激や性的興奮を感じると、一酸化窒素が放出されるようになり、ペニスの細胞内にサイクリックグアノシンーリン酸という血管拡張剤のような働きをする物質が増えることにより、自然な勃起ができるようになります。
勃起を持続させるには、勃起を治める物質である、PDE5という物質を抑制しなければなりません。
レビトラを服用することにより、PDE5の働きを抑制し、体内の血液がペニスに流れやすくなり、自然に近い形で勃起できるようになります。
弱点として、クスリの影響を受けやすく、クスリの効果が最大限に発揮されないことがあるので、服用する時は空腹時がおすすめです。
副作用として、頭痛や動悸、鼻づまり、またどのED治療薬にもよく発現する目の充血や顔が赤くなり、ほってった感じになるなどが起こります。
こういった副作用は、重篤なものではないので、発現してもクスリが効き始めたくらいに思っていてください。
特にこのクスリは即効性が高いため、血の巡りを一気によくしてしまうので、顔のほてりは現われやすいです。
自己負担での治療ですので、服用機会が多い方はジェネリック医薬品も発売されているので、そちらを試してみてもいいかもしれません。